Thursday, March 31, 2011

A sad time of year... 悲しい時期 [Majid]

34月は、日本で言うと変化の季節・時期だ。

気温が徐々に上がっていく。
花がきれいに咲いていく。
生徒の歌声が体育館から大きく聞こえる。
そして年度末の公務員異動が行われる。

私にとって年度末は最も悲しくて反省する時期だ。
なぜかというと、今まで仲良くなってきた職場の友達や先生や生徒と別れる時期だから。私は保内庁舎、そして市内のいろいろな小中学校に行っているので、悲しさが3倍だ。昨年度もこのお別れの時期を経験したから今年度は絶対大丈夫だと思ったのだが、やはり何度経験しても悲しいものだね。

317日に涙が出るぐらいの感動的な卒業式に参加する。
卒業生が「また学校に遊びに来るよ~」と言ってくれても高校が忙しくてなかなか会えなくなる。
そして何ヶ月か後、道ですれ違った時に軽い挨拶しかしてくれない。
自分も、「さっきは誰だったっけ…?」と思い出そうとしてもその子の名前が出てこない…。

それから職場の仲間や先生と飲みすぎながら夜遅くまで楽しく話す。
夜の寒さの中、2次会や3次会の飲み屋の前で涙ぐんだ目をして最後の挨拶をする。
4月から新しく転勤してきた人とだんだん仲良くなる。
そしてしばらく経ったら、3月末に別れた人のことをほとんど思い出さなくなってきていると気づく…。

私は八幡浜に来てから1年半しか経っていない。お世話になった職場の友達、先生達、そして温かく接してくれた生徒たち、離れてしまったせいでお互いあまり思い出さなくなるかもしれないけれど、あなた達と笑顔で楽しく過ごした日々は私にとってかけがえのない貴重な思い出なのだ。

私はあなた達との思い出を一生忘れないよ。

2 comments:

  1. majiちゃんみ~っけ!

    …ってオイオイ、いきなり言ってくれるじゃない。
    去っていった者としてコメントに困るわ。

    オレは忘れねえぞ、コノヤロ―。
    絶対また遊びに行くから、ちゃんと遊んでね。

    nori

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  2. のり~

    コメントありがとー

    こっちも忘れねぇよ!また遊ぼう~!1

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